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試験実施機関が公表した正解にもとづく確定版です。自己採点もこの解答で計算されます。
最終更新: 2026-08-03 11:51(JST)
令和8年度 第1次試験の解答を、試験実施機関が公表した正解にもとづく確定版に更新しました。自己採点の結果もこの解答で計算されます。
科目名をタップすると解答が開きます。
財政収支対GDP比。黒字基調のaが独、改善する日本がb、大きく振れる米がc
経常収支。日本は貿易赤字でも第一次所得収支の黒字が経常黒字に寄与
2020年給付金で急騰する2本が可処分所得、落ち込む2本が消費支出。名目>実質で対応
国民経済計算。持ち家の帰属家賃は営業余剰に計上される
GDPデフレーターは名目/実質の比。名目成長率>実質成長率なら変化率プラス
貯蓄・投資図。平均貯蓄性向は所得増で上昇、Y1で超過供給、倹約のパラドックス
貨幣需要の利子弾力性が無限大=流動性のわなでクラウディングアウトなし
貨幣乗数は準備率<1で常に1超。買オペはマネタリーベースを増やす
マンデル=フレミング。変動相場の金融緩和はGDP増、開放経済でIS曲線は急
内生的成長論。知識のスピルオーバーで収穫逓減を相殺し持続的に成長
資本移動で資本輸出国の所得は増、輸入国は生産量増・賃金上昇
労働移動。自由化前の賃金・資本所得の面積表示、世界の生産は三角形EFG増
弾力性。直線需要では点で弾力性変化、単位弾力的なら支出不変、0なら垂直
ワルラス安定。両右下がりで需要が緩やかなら価格調整で均衡復帰(ウはマーシャル)
異時点間消費。利子率上昇で予算線が急傾斜化、代替効果は第1期消費を減らす
補助金の余剰。補助金総額はQ1幅、死荷重は三角形EFH
短期費用曲線。P2は損益分岐点、P4は操業停止点
生産可能性曲線。限界変形率は逓増、点EでMRT=価格比
費用逓減産業。利潤最大化はMR=MC、P=MC価格形成では固定費相当の赤字
独占的競争の短期。利潤最大化はMR=MCの数量、価格は需要曲線から読む
情報の非対称性対策は従業員持株・国民皆保険・フリマ評価制度
高等教育無償化の予算制約。E→Cは教育量不変で他財のみ増、cは誤
ベンサム型は効用の総和でトレードオフ、ロールズ型はmin効用
最低賃金。賃金率W0で企業の支払賃金総額は四角形OW0EL0
貿易ゲーム。支配戦略は保護でナッシュ均衡は両保護、囚人のジレンマ
法人税の確定申告期限は事業年度終了日の翌日から2月以内が原則
税抜方式は決算で仮払消費税と仮受消費税を相殺し差額を未払計上
貸倒引当金=資産控除、賞与引当金=負債、自己株式=純資産控除の組合せ
最も不適切。破産更生債権等は投資その他の資産(固定)に区分され一律流動は誤り
減価償却累計額の直接控除(純額表示・累計額非表示)も容認される
子会社(関係会社)株式の売却損益は特別損益に計上する
VRIOを全充足(価値・希少・模倣困難・組織)で持続的競争優位
SWOTで弱み(待ち時間)を予約で克服し機会(高齢者)を取込むWO戦略
シナジー追求は全体最適を優先し事業ごとの部分最適を損なうことがある
市場成長率15%>10%でB社C社は相対シェア<1の問題児。投資/撤退の見極めが必要
価値連鎖は主要活動と支援活動から構成される
経験効果でのコスト優位は累積生産量の継続的達成が有効
生産指標。リードタイム/スループット/工数/歩留りの定義の対応
MRP。タイムフェイズ/タイムバケット/MPS/BOMの対応
PERT。クリティカルパス上のC作業が+1で全体完了が19→20に延びる
LP。2A+B最大化、制約4A+B≤18・A+2B≤8の交点(A=4,B=2)で利益10
バイオマス/ゼロエミッション/リファービッシュ/カーボンフットプリント
炉が安全温度になるまで扉が開かない=フールプルーフ(誤操作防止)
非公開会社の機関設計。取締役会設置会社は原則監査役必置(会計参与で代替可)、監査役会は任意
会社法585条2項。業務執行しない有限責任社員は業務執行社員全員の承諾で持分譲渡可
株主総会議事録(会318)は会計帳簿等と違い閲覧拒絶事由の明文規定がない
会社法833条1項但書。解散の訴えの議決権10分の1要件は定款で緩和できる
公益通報者保護指針の解説。中小事業者は共同の外部窓口委託が推奨
監査等委員の選任は区別(会329②)、他の取締役の選任等への意見陳述権(会342の2)
NFCは近距離無線でIC免許証・マイナンバーカードのICチップ読取に使用
RAID10はミラーリング+ストライピングで信頼性と高速化を両立
仮想化はb(VDI)とd(ストレージ仮想化)。マルチブート・タイムシェアリングは非該当
ニモニックコードはJP/USなど連想できる略称で表すコード
メディアクエリはCSSで利用者環境に応じスタイルを切り替える仕組み
IaaSはOS・ミドルウェアの最新化も利用者責任という責任分界点
経済センサス。中小の従業者数割合は約7割、付加価値額は約5割強
小規模企業割合。基準差で建設業>製造業>卸売業の順
小売業は売上高経常利益率・自己資本比率とも全業種平均を下回る
法人企業統計。大企業の経常利益が伸び中小との差は拡大傾向
借入金依存度は中小>大、差は宿泊飲食で最大・製造業で最小
製造業雇用減・女性正規増・1〜4人規模一貫減でない、の組合せ
前払利息は前払費用処理し、借入金は額面(元本)で計上する
ワンイヤールール。1年内返済の長期借入金は流動負債に表示
支配獲得直後の連結利益剰余金は親会社分のみ。のれん3,700・非支配持分2,700
固定資産(備品)代金の当期支払は投資活動キャッシュフローに区分
要約BS・PLのみで算定可能なのは総資本回転率(2,500÷3,000=0.83回)
固定比率=固定資産2,000÷自己資本1,500=133%
実際労務費=支払2,960−前月未払600+当月未払700=3,060万円
業績評価は管理可能利益で判断。部門C=300百万が最大
6月次月繰越=前月80+差引過不足40=120で5月80を上回る
MM修正命題。法人税あり・倒産リスクなしは負債比率上昇ほど企業価値増
買手にとり企業間信用(買掛金)は取引先からの支払猶予=短期の外部金融
埋没原価(賃借料)を除く差額利益=増産400千−転貸220千=180,000円
年CF=1,300×0.7+300×0.3=1,000千、NPV=1,000×4.45−4,000=450千円
トービンの分離定理。危険資産の最適(接点)PFはリスク回避度と無関係
ROA=負債利子率=3%のためレバレッジ効果ゼロ、ROE=ROA=3%
収益還元(DCF)方式は将来収益力を反映しやすい
残余利益モデル。RI=20/10、株主価値2,026.5≒2,027万円
時間価値=価格−本質的価値。本質価値0のプット(価格380)が最大
a株主有限責任・c保険によるリスク移転が正。b・dは誤りでaとc
SPA(製造小売)は店頭の販売動向を生産計画へ迅速反映できる
ブルーオーシャンのERRC4アクションで低コストと差別化を同時実現
A-Uモデル。初期は製品革新支配、ドミナントデザイン後に工程革新中心へ
資源配分機構が高利益率事業を優先し破壊的技術に資源が回らない
AAAの裁定(Arbitrage)=各国の差異を活用した機能分散配置
人権DDは悪影響の特定・対応・評価公表を継続的に行うプロセス
①a②g③d④b(会長=a、全株売却=g、専務入社=d、退社後株保有=b)
管理能力向上・スキル向上・作業標準化は統制範囲を広げる要因
シャイン。文化学習は試行錯誤に加えロールモデル模倣の2機構
サイモン。権限は決定前提を吟味せず受容させる側面(権威受容)
デシ。自己決定を損なわない情報的報酬は内発的動機を高めうる
フィードラー。高LPC得点=人間関係志向型リーダー
原因の事後特定困難+代替困難だと市場取引の事後交渉コスト増大
クラスター論。洗練された需要の存在が当該地域企業の競争優位を促進
密度依存。低密度は正統性で設立増、高密度は競争で退出増
OD Map。評価・終結で効果検証・定着化し自走可能なら支援終結
ワークサンプルテストは職務課題を実演させ必要能力の保有を見極める
賃金直接払い。任意代理人は不可だが使者への支払は可能
均等法。母子保健法の保健指導のため勤務時間変更等の措置義務
70歳以降も適用事業所勤務なら在職老齢年金の対象となり得る
みなし労働時間制でも法定休日労働の割増賃金の支払は必要
20対80。優良顧客を識別し関係深化する方が資源配分に有効
地図情報(MEO)充実は購買意欲の高い層へ低コストで直接訴求でき有効
生産財の組織購買は品質・納期等の合理的・客観的基準が優先
ブランドの知覚リスク低減=品質保証書として不安を和らげる機能
ブランドアイデンティティとイメージのギャップ最小化が目的
選択的注意。既存知識から大きく逸脱した情報は無視されうる
物語広告は世界観への没入で反論が抑制されブランド共感が高まる
PR。配信後のSNS反応分析や消費者との対話も重要
コトラー。ソーシャルMはマーケ概念を拡張し非営利組織にも適用
性別×満足度のクロス集計の関連性確認にカイ二乗検定が使える
サービス7PのPeople/Participantsは参加顧客の管理も対象(入場制限)
家族の勧めは準拠集団の影響に含まれる
人的販売の段階(掘起し〜クロージング〜フォロー)。FITDと相性良
bとd。aオムニ≠デュアル、c卸介在は社会的流通費用を減少(誤)
ハックマン&オルダムの職務特性モデル5次元(技能多様性・完結性ほか)
標準時間=正味時間1.2分÷(1−余裕率0.2)=1.5分/個
サーブリッグ。保持(H)は必須要素で除去不可=最も不適切
OC曲線と合格判定数の記述が正。AQL/LTPDと生産者・消費者危険の対応
研削盤の定義が正しい。他は工作機械の定義のすり替え
5S。「清掃」=汚れを取り除ききれいにする、が正しい対応
MTTRとMTBFの取り違え等。TPM全部門・予防保全の定義から
SLP。PQ分析・アクティビティ・相互関係の記述が正、重量物のdが誤
ラインバランシング。総作業27分で3工程可・編成効率90%
L8直交表の線点図。交互作用列と独立点(孤立点)への割付
指数平滑(α小=平滑/α大=追随)と移動平均の当てはめ
設備1と3の分岐点(400個)未満は設備3が最安
固定費は埋没。変動費最小の設備1(200<300)を常用
運搬ロット・運搬距離の半減は到達を早めるが製造ロット半減は不変
定期発注方式。安全在庫は√(発注間隔+調達期間)で対称、発注量は安全在庫を含む
資材管理の範囲外=各職場への仕事量割付(負荷計画)
商店街実態調査。近隣型商店街が最多のタイプ
景観法。景観重要建造物の指定方針・屋外広告物制限の扱い
立地適正化計画。居住誘導区域外にも独自区域を設定できる
消防用設備点検。機器点検6カ月・1000㎡以上は有資格者・特定防火対象物の報告
中心市街地活性化協議会に商工会・商工会議所を構成員にできる
相乗積=構成比×粗利益率。C(4.20)>B(2.70)、最大はE
景表法。総付景品は取引価額1000円以上で価額の2/10
JIS Z9110の照度基準。ファッション店の重要陳列部750・大形店の全般やスペシャル陳列部500
価格弾力性が高い商品の値上げは数量が大きく減る/特売の需要先食い
クーポン販促は同額値引より内的参照価格を下げにくい
個人のネットショップ運営は特定商取引法(通信販売)の規制対象
発注点方式は発注間隔が変動/補充点方式=補充点−有効在庫量
取適法(2026/1施行)「特定運送委託」=発荷主が販売品を取引相手へ届ける運送の委託。条文定義でオに確定
一貫パレチゼーション。1100角=550×2=366×3、積載率は低下
仕入先の納品頻度を下げるなら在庫型センターが適
トラック予約は荷待ち短縮(正)、種まき方式・フリーロケーションの適否
GTIN変更不要=期間限定プロモ包装。内容量・総重量変化等は変更要
ソース/インストア、non-PLU(価格埋込)/PLU(DB参照)の対応
全国共通おこめ券=第三者型前払式支払手段で資金決済法の適用対象
年齢=比例尺度、ID・性別・クラス=名義尺度の組合せ
匿名加工情報は要配慮個人情報からも作成可(a正)、仮名加工情報の第三者提供は原則不可(c誤)
CTR=広告の訴求力、CVR低下=購入導線の改善、広告費対売上=ROAS
金商法166条6項。新株予約権の行使は適用除外だが行使取得株の売却は規制対象
四半期報告書廃止→四半期決算短信に一本化。第2四半期は半期報告書+監査人レビュー
著作権法2条1項4号の実演家の定義。図面・講演・DBはいずれも著作物
パリ条約19条。同盟国は条約に抵触しない範囲で特別の取極を行う権利を留保
内国民待遇に住所・営業所は不要(2条)、優先期間は特許実案12月/意匠商標6月(4条C)
実用新案法29条の2。技術評価書の提示・警告後でなければ権利行使できない
不正競争防止法2条1項21号の信用毀損行為
商標法24条。指定商品・役務が二以上あるとき商標権は分割できる
意匠登録出願を商標登録出願へ変更する制度は存在しない
特許法70条。技術的範囲は特許請求の範囲に基づき(1項)、明細書・図面を考慮(2項)
民法166条1項1号。債務不履行の損害賠償請求権は権利行使を知った時から5年
民法192条。即時取得は取引行為が要件。置き忘れ品の持ち帰りでは成立しない
改正民法。契約解除に債務者の帰責事由は不要で債権者の立証も不要
民法566条。売主が善意無重過失なら買主は不適合を知った時から1年内の通知を要する
民法703条。善意の受益者は利益の現存する限度で返還義務
民法712条。責任弁識能力を欠く未成年者は不法行為責任を負わない
民法919条1項。相続の承認・放棄は熟慮期間内でも撤回できない
消費者契約法48条。労働契約には適用されない
秘密保持契約。契約条項自体も秘密情報に含まれ第三者開示に事前の書面承諾を要する
1NFだが2NFでない=複合主キーで部分関数従属を持つ表(BとD)
SQL①はSUM降順、SQL②はCOUNTでDISTINCTなし=延べ顧客数を昇順
IMAPはメールをサーバ保存のまま複数端末で管理・閲覧する
RASISの保守性(Serviceability)は保守・障害復旧のしやすさ
CMMI成熟度第4段階は定量的に管理された段階(最適化は第5段階)
スマートコントラクトは条件成立で自動実行するブロックチェーン上のプログラム
AIの民主化は非専門家も利用・開発に参画できるという考え方
不正のトライアングル「機会」対策はアクセスログ監視と適切なアクセス権限
回帰テストは修正が他部分に影響していないかを確認するテスト
アジャイル宣言は動くソフトウェアと顧客との協調を価値とする
シェアウェア誤・CC正・クリックラップ正・フリーソフト誤(著作権放棄でない)
5年総費用A106/B116/C115でBが最高、A分岐点N=115アカウント
CPI=EV/AC=0.96、SPI0.9でEV810、EAC=BAC/CPI=1080
ビジネスアーキテクトは変革目的を定義し経営視点で全体を牽引し成果創出
A=RFI(情報収集)、B=RFP(提案依頼)、C=PoC(技術的実現性検証)
DDoSは複数PCから大量リクエストで過負荷にしサービスを妨害
WAFとファイアウォールのポート制限が適切、DMZへのDB配置は不適切
適合率A>B、再現率B>A、F値は調和平均、F値はA>B
AI利用者は入力データ・プロンプトに含まれるバイアスへの配慮が重要
廃業率は概ね3%台で一貫2%超。開業率が常に上回るは誤
デジタル化の進展段階は段階2>段階3>段階1>段階4
取組内容は紙の電子化>顧客データ一元管理>テレワーク
中規模企業の労働分配率は一貫70%超、大企業は約5割
売上高規模別の中小企業数の分布に関する統計判断
就業構造基本調査。副業者・追加就業希望者とも増加傾向
中小企業の売上高研究開発費比率は一貫1%未満
中小の特許出願件数・割合とも増加、割合は30%未満
労働生産性の規模別比較。大企業と小規模の水準・推移の判断
中小は有形固定資産比率が低下し現預金比率が上昇
中小の手元流動性は製造業・非製造業とも上昇
価格交渉の実施状況。発注側からの申入れと交渉可否の割合順位
価格転嫁。1次請けは10割>0割、3次請けは逆転
中小のソフトウェア投資比率は大企業を一貫下回る
全産業就業者数は増加、製造業就業者数は減少
経営革新支援。卸売(資本1億)・運送(8千万)該当、小売(80人)非該当
経営革新の基本方針に該当しない記述を選ぶ
創業関連保証は創業5年未満が対象。設立3年経過が該当
事業承継促進枠。一定の賃上げで補助上限額が引き上げ
中退共。掛金全額非課税、製造業・資本金1.2億は加入対象
新規加入事業主に掛金月額の一部を一定期間国が助成
経営環境変化対応資金。一時的減少・中長期回復見込みが対象
定年廃止は継続雇用促進コース対象、無期転換は50歳以上
海外展開ハンズオン支援の内容に関する制度判断
SBIR制度の支援措置。入札参加特例・投資育成特例・特許料減免が該当
買いたたき。協議に応じない一方的な代金決定の禁止(新設)
資本金基準。委託3,000万/受託800万の組が下請取引に該当
製造委託の従業員基準は委託300人超・受託300人以下
中小企業成長加速化補助金。売上高100億円超を目指す企業向けの要件
Go-Tech。大学・公設試・川下事業者等と2者以上の共同体が要件
通常枠は事業期間最大3年、単年度4,500万円以下
中小企業投資育成会社は新株予約権付社債の引受けも対象
持続化補助金・創業型の補助上限額に関する制度判断
小規模の定義。製造業20人以下、飲食店(10人)は非該当
新事業進出補助金の事業計画要件(付加価値額の成長等)
補助上限の上乗せ条件は補助事業後の大幅賃上げ