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案内図 · Map of the Exam
― 合格への冒険の地図 ―
中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う国家資格です。 経営コンサルタントとして唯一の国家資格で、第1次試験・第2次試験を通過することで取得への道が開けます。
経済産業大臣が登録する指定試験機関(一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会)が実施しています。 第1次試験と第2次試験に分かれており、両方合格することで資格取得の道が開けます。
合格率の目安
7科目の多肢選択式(マークシート)筆記試験で、2日間にわたって実施されます。 全科目合計420点(60点×7科目)以上、かつ各科目40点以上で合格です。
経済学・経済政策
マクロ・ミクロ経済学、経済政策
財務・会計
財務諸表、原価計算、企業財務
企業経営理論
経営戦略、組織論、マーケティング
運営管理
生産管理、店舗・販売管理
経営法務
会社法、知的財産法、民法
経営情報システム
情報技術、システム開発
中小企業経営・政策
中小企業白書、中小企業施策
実際の企業事例に対する診断・助言能力を問う記述式の筆記試験です。 口述試験は令和7年度(2025年度)をもって廃止され、令和8年度以降は筆記試験のみで合否が決まります。
4つの企業事例(事例Ⅰ〜Ⅳ)に関する記述式問題。各100点満点、合計240点以上かつ各科目40点以上で合格となります。
受験資格
第1次試験に受験資格の制限はありません(年齢・学歴・実務経験不問)。 第2次試験は第1次試験合格者(合格後2年以内)が対象です。
最新の試験情報・出願書類・合格発表は、主催団体の公式サイトをご確認ください。
日本中小企業診断士協会連合会 試験案内