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ミクロ経済
独占では数量が減り価格が上がる。価格は限界収入ではなく需要曲線から読む
完全競争 価格 40(数量 50) / 独占 価格 60(数量 30・限界費用 30) / 死荷重 300
需要曲線と限界費用が交わるところが完全競争の均衡
そこでは 価格=限界費用。右上がりの限界費用が市場の供給曲線にあたる
本試験では、完全競争の均衡が「P=MC」で表されることがそのまま問われます。まずこの点を基準に置かないと、独占がどれだけずれたのかも測れません。
この図の土台 → 費用曲線と P=MC/この図の先 → 価格差別・独占的競争・寡占
この図は、演習でこの分野の問題を解いたときにも解説の中に出ます。 図は教科書レベルの一般知識をもとに当サイトが独自に作図したもので、過去問の図表そのものではありません。