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ミクロ経済
最適消費点。価格の変化は回転、所得の変化は平行移動
この図は、演習でこの分野の問題を解いたときにも解説の中に出ます。 図は教科書レベルの一般知識をもとに当サイトが独自に作図したもので、過去問の図表そのものではありません。
所得 192 / X財の価格 4・Y財の価格 3 = 最適消費点 X 24・Y 32(効用 27.7) / 限界代替率 = 価格比 1.3
予算線の上で、いちばん右上の無差別曲線に届く点が最適消費点
そこでは無差別曲線と予算線が接する(交わらない)
上の曲線は予算では届かず、下の曲線ではまだ上を目指せる
前提:効用は U = √(X × Y)。この型では、X財の価格が変わってもY財の最適量は変わりません。
「最適点では限界代替率が価格比に等しい」がそのまま問われます。交わる点ではなく接する点、と押さえます。
この図が土台になります → 需要曲線の導出 → 代替効果と所得効果 → 消費者余剰