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経営情報システム
利用率が上がると待ち時間は比例ではなく急激に伸びる
この図は、演習でこの分野の問題を解いたときにも解説の中に出ます。 図は教科書レベルの一般知識をもとに当サイトが独自に作図したもので、過去問の図表そのものではありません。
待ち時間 1 倍/応答時間 2 倍/並んでいる平均件数 1 件 (利用率50%の 1 倍)
半分の時間が空いている状態。並んでもすぐ順番が来る
利用率が低いうちは、多少増えても待ち時間はほとんど変わりません。ここだけ見て「余裕がある」と判断させる肢に注意します。
縦軸は上限 12 倍で切っています。利用率が100%に近づくと待ち時間は 際限なく伸びるため、曲線は枠の外へ抜けます。
関連:スループットと応答時間 → 性能設計・キャパシティプランニング → 稼働率