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令和6年度(2024年度)
「解説と見くらべる」を押すと解説が挙げた材料が見えます。答案を書き終えてから開いてください。
B社の現状について、SWOT分析をせよ。各要素について①~④の解答欄にそれぞれ40字以内で説明すること。
B社内外の経営環境を分析する能力を問う問題である。
※ 出題の趣旨は協会が公表している資料です。模範解答ではありません。
0 マス解答欄ごとに40マス
解答欄が分かれている設問です。欄ごとに改行で分けて書くと、欄ごとに方眼と字数を数えます。
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X市は、ふるさと納税の返礼品としてX焼を活用したいと考えている。現在でも市の返礼品の中にX焼はあるが、全国の返礼品の中で埋もれている状態にある。3代目は、X市から「返礼品の中でもっと目立ち、市とX焼のファンを増やすような返礼品の企画を考えてほしい」と依頼を受けた。ブランド価値構造のうち、消費者にもたらす感覚価値と観念価値を意識して、返礼品の企画を100字以内で提案せよ。
B社の強みとB社が所在するX市の課題を把握し、B社の商品企画について助言する能力を問う問題である。
※ 出題の趣旨は協会が公表している資料です。模範解答ではありません。
X焼には窯元それぞれの魅力があるため、3代目は、消費者がいろいろな窯元の陶磁器を手にとれる機会をつくりたいと思っている。しかし、陶磁器祭りで接客をしていると、「あれもこれも欲しいが、家にはもうたくさんの食器がある。収納スペースがないし、今あるものも捨てられない」と購入をためらう食器愛好家の声をよく耳にする。3代目は、自社や窯元の事業機会拡大を図る一方、こうした食器愛好家のニーズを充足する新規事業を手がけたいと考えている。どのような事業内容にすべきか、100字以内で提案せよ。
飽和市場において新たな需要を喚起する新規事業について、B社に助言する能力を問う問題である。
※ 出題の趣旨は協会が公表している資料です。模範解答ではありません。
ECサイトの新規顧客は増えたが、3代目は顧客の顔を直接見ながら販売できない寂しさも感じ始めた。3代目は、今後は、X市の地元で開く店舗とECサイトの両方を利用する顧客を増やしていきたいと考えるようになった。B社にはどのような施策が必要か、150字以内で具体的に提案せよ。
顧客接点を強化する施策について、チャネル戦略の観点からB社に助言する能力を問う問題である。
※ 出題の趣旨は協会が公表している資料です。模範解答ではありません。
出典:令和6年度 中小企業診断士第2次試験 過去問題(一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会)
設問文および「出題の趣旨」は上記の公表資料に基づきます。2次試験(筆記)の公式解答は 公表されていないため、当サイトでは模範解答の提示・採点は行いません。